NBAバレエ団について

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NBAバレエ団の理事・顧問

NBAバレエ団を支える、理事・顧問・エグゼクティブアドバイザーをご紹介いたします。

理事・芸術監督 Artistic Director

久保 綋一Koichi Kubo

第6回モスクワ国際バレエコンクールでトップの成績を16歳でジュニア・シニア男女合同で獲得し、のち渡米。ボストンバレエ団のゲストダンサーなどを経てコロラドバレエ団のプリンシパルとして迎えられた。爾来20年間同団のプリンシパルとしてすべての公演に主演した。ニューョーク公演ではNYタイムスで「完璧なるバレエの巨匠」といわれるなど、ダンスクラシックの精神を体現している舞踊家として、日本人では初めてダンスマガジンの表紙を飾り、彼の特集が紹介された。モスクワボリショイ劇場やNY、また米国のベイル市などの世界ガラ公演に度々出演、風格在る様式美からなる彼の踊りは辛国の評論家からも絶賛されている。「ドンキホーテ」「ジゼル」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「コッペリア」「ロミオとジュリエット」「シンデレラ」「白鳥の湖」等、殆どの古典の全幕作品のタイトルロ―ルを踊り、バランシン作品、創作作品などの全てに主演している。又彼の為に作られた作品も数多くある。

安達哲治

理事長 The Chief Director

西 優一 Yuichi Nishi

京都にてバレエを始め、翌年2月牧バレエ団入団。その年の12月にバレエ開始1年で「くるみ割り人形」の主役に抜擢される。その後、「白鳥の湖」全幕のジークフリード王子、「眠れる森の美女」全幕のデジーレ王子、「ジゼル」全幕のアルブレヒト等の主役を踊る。第2回埼玉舞踊コンクールの第1位金賞。1976年に東京で開かれた第1回世界大屋バレエコンクールでは銅メダルを受賞。その後、牧阿佐美バレエ団ヨーロッパ公演に参加し、三ヶ月間イタリア、フランス、ロンドン、イスラエルを廻る。また、第1回、第2回のアメリカ世界バレエコンクールにパートナーとして出演。1983年、東京新聞主催日本バレエコンクールシエア部門の第1位の輝かしい栄冠を得る。毎年このコンクールには指導する場として上位入賞を連続果たし、この経験を生かしバレリーナを育成する手腕は高く評価されている。1990~2003年、アメリカ、ヨーロッパ研修数十回。牧阿佐美、レイモン・フランケシティ、ボリス・アキモフ、漆原宏樹、宮城昇等に師事し、そのバランスのとれた教授法には定評があり、春、夏、冬に特別レッスンを行っている。今年から少人数クラスを月1クラスづつ開設している。それぞれのクラスは特徴や違いがあり、そのノウハウもユニークな中に確固たる信念に基づいている。

西優一

副理事長 A Vice Chief Director

榎本 晴夫 Haruo Enomoto

NBA バレエ団副理事長。日本大学芸術学部に舞踊と演劇を学ぶ。内藤瑠美にバレエを師事し、東京シティバレエ団、小林恭バレエ団を経て現在に至る。1977年、日本バレエ協会公演にて新人賞受賞。1982年、小林恭バレエ団「ペトルーシュカ」にて主演。 1984年、日本バレエ協会公演「イザベル」で振付奨励賞受賞。1989年、日本バレエ協会第27回バレエフェスティバル(文化庁助成)にて「鳥になった男」を振付。1993年、日本バレエ協会公演(文化庁助成)にて「夢・恋・旅だち」を振付。1999年、日本バレエ協会公演(文化庁アーツプラン21・芸術創造基盤整備事業、新国立劇場オペラ劇場)にて「My・フォーシーズン」を振付。2001年、NBAバレエ団公演ゴールデン・バレエ・コー・スターにて「ディベルティメント」を振付。2005年、10月、英国チャールズ皇太子殿下よりバッキンガム宮殿皇太子殿下主催晩餐会に招待され出席。日本バレエ協会公演・「NHKバレエの夕べ」他に於いてソリストとして出演。「ヘンゼルとグレーテル」「第九にのせて」「クララの夢」「誕生日」「私の心はマリオネット」等オリジナル作品をはじめ、「シンデレラ」「ラ・フィユ・マル・ガルデ」「ジゼル」「コッペリア」等、全幕バレエの演出・改訂振付を手掛ける。2002年~2007年、国際バレエコンクールユースアメリカグランプリ(YAGP)日本側代表。日本バレエ協会会員。井川けい子バレエスタジオ主宰

榎本晴夫一

理事 Company Director

鈴木 直敏 Naotoshi Suzuki

NPO法人NBAバレエ団理事 長野県出身。松本深志高校在学中より松本市青木千枝子バレエ教室にてバレエを始める。1969年、江川明氏に師事。1970年、日本バレエ協会公演「伯爵家の舞踏会」壮士役にて初舞台、以来日本バレエ協会、松山バレエ団、谷桃子バレエ団、貝谷バレエ団、小林恭バレエ団公演、NHKバレエのタベ、NHKイタリアオペラ公演等数多くの舞台に出演。1977年、牧阿佐美バレエ団入団。1978年、牧阿佐美バレエ団ヨーロッパ公演(イタリア、フランス、イギリス、イスラエル)に参加。1978年~1979年、ヨーロッパ研修。主にパリにて元パリ・オペラ座芸術監督レイモン・フランケッティに師事。他フランクフルトバレエ団、デュッセルドルフバレエ団、カールスルーエ劇場バレエ団等で研修。現在に至るまで牧阿佐美バレエ団団員として数多くの公演に出演。早稲田大学英米文学科卒業。埼玉県全国舞踊コンクール東京新聞社賞受賞。牧阿佐美バレエ団団員。NBAバレエ団理事。鈴木直敏・恵子バレエスクール、「ル・プルミエユースバレエ」主宰。品川プリンスホテル「コッペリアアーティストスクール」バレエ講師。2009年、日中文化交流クラシックバレエコンクール審査員。第3回ザ・バレコン東京優秀指導者賞受賞。 鈴木直敏

鈴木直敏

理事 Company Director

浅野 正 Tadashi Asano

日本大学芸術学部演劇科卒業。武内正夫、江川明、松山樹子の各師に師事。松山バレエ団の《白毛女》で抜擢され《紅色娘子軍》に主演。日本全国、また4回の訪中公演、イタリア、英国、ギリシャ等の公演に主役として参加。連夜《白鳥の湖》の王子を務める。デンマークに残る初期のパレエスタイルであるブルノンヴィル・メソッドに傾倒。《ラ・シルフィード》のジェームス、《ナポリ》のジェンナーロをはじめ、《ロメオとジュリエット》のパリスなどの性格俳優的なもの、《セレナード》のプリンシパル等、バランシンの作品などでも高い評価を得た。京劇をこよなく愛し、その精神と技法を取り入れ《春節序曲》《弓舞》をはじめ全ての作品に反映している。現在、NBA全国コンクールや日中友好バレエコンクール等の審査員。NBAバレエ団教師、振付師。バレエTAMA、日本ワーグナー協会日本シベリウス協会、東京日中友好協会各会員、国立音楽大学教員。

浅野正

理事 Company Director

森仲 悠子 Yuko Morinaka

NPO法人NBAバレエ団理事
1953年生まれ。江口隆哉賞受賞の本田重春に3才より師事。文化庁芸術祭参加作品「ユイ・クロ」…開かないドアー脱出不能―等、数多くの作品・コンクールに出演。クラシックバレエを小川亜矢子に師事。東京女子体育大学卒業後、日本バレエ協会の会員となる。森仲悠子・森中健智バレエアカデミーを主宰。アジアパシフィック国際バレエコンクール、全日本バレエコンクール、埼玉全国舞踊コンクール(バレエ部門・モダンダンス部門)、バレエコンクールIN横浜(バレエ部門・コンテンポラリー部門)、NBA全国バレエコンクールなどに上位入賞者、スカラシップ授与者を輩出している。現在、日本バレエアカデミーNBAバレエ団理事、NBAバレエコンクー審査員

森仲悠子

理事 Company Director

永野 百合子 Yuriko Nagano

NPO法人NBAバレエ団理事
故橘秋子女史、牧阿佐美氏に師事。1969年、「白鳥の湖」2幕主演にて橘バレエ学校卒業。以来、バレエ学校教師、日本児童バレエ団(現在の日本ジュニアバレエ団)の教師を務める傍ら、牧阿佐美バレヱ団団員としてすべての公演に参加。主な役柄は、ジャック・カーター氏の「パドフィアンセ」「スタジオーニ」のソリスト、橘秋子氏振付「角兵衛獅子」の妹役、橘バレエ学校創立25周年記念公演にて「白鳥の湖」のオデット・オディール、小林恭氏振付「ドン・キホーテ」1幕のキトリ、1978年NHKバレエのタベ「白鳥の湖」ナポリターナで出演。ジャック・カーター氏振付初演の「くるみ割り人形」でコロンビーヌ、芦笛、テリー・ウェストモーランド氏振付初演の「ライモンダ」で友人役ヘンリェッタ。他に「ジゼル」ペザント・パドドゥ、四羽の白鳥など。1979年退団。地元、東久留米市滝山に「白ゆりバレエ教室」を開設。後進の育成に力を注いでいる。2002年よりNBAバレエ団団員教師、NBAバレエ団公演復刻上演版初演の2003年「くるみ割り人形」、2004年「エスメラルダ」、2005年「コッベリア」のアシスタントミストレス、アシスタントディレクターを務める。NBAバレエ団理事。NBA全国バレエコンクール審査員。息子の永澤博之は4年間の留学を経てオーストラリア国立バレエ学校のジュニアスクール、シエアスクール共に卒業し現在は米国にてプロダンサーとして活躍している。

永野百合子

顧問 

外崎 芳昭 Yoshiaki Tonozaki

北海道出身1957年、松山バレエ学校を経て同団員となり、全ての作品に出演。その間、松山樹子師のパートナーを務める。中国・イギリス・イタリア・ギリシャ・アメリカ等の海外公演に参加。1978年、文化庁在外研修員としてニューヨーク・コペンハーゲン・ロンドンに1年間留学。1983~84年にかけ、ヌレエーフと共に“白鳥の湖"“ジゼル"“ドンキホーテ"等で共演する。1994年、同団退団後は石神井バレエ・アカデミーを中心に各地のバレエスタジオの指導に当たる。主な振付作品“ジゼル"“白鳥の湖"“コッペリア"“ドン・キホーテ"他

外崎芳昭

相談役・事務局長

久保 栄治(本名・馨) Eiji Kubo

8才からバレエを始め、国立ユーゴスラビアバレエ学校で2年間学び、東京バレエ団
を経て牧阿佐美バレエ団でソリストとして活躍、地元秩父市の教育功労者として活躍する傍ら、忙しいコンクール実行委員長を兼任している。 アドヴァイタ研究会会員。秩父市在住。

久保栄治

教師

浅野 正 Tadashi Asano(NBAバレエ理事)

教師

鈴木 正彦 Masashiko Suzuki(NBAバレエ団バレエマスター)

教師

野田 美礼 Mirai Noda(NBAバレエ団バレエミストレス)

教師

石井 竜一 Ryuichi Ishii

教師

猪俣 陽子 Yoko Inomata

教師

枝村 敬子 Keiko Edamura

財務・経理

水口 うた子 Utako Minakuchi

統括・事業制作・営業企画プロデューサー

髙崎 美佐江 Misae Takasaki

総務/デザイン

本田 礼  Aya Honda

公認会計士 監査人

公認会計士 宮田 芳直 Yoshinao Miyata

内部監査 税理士

内部監査 税理士 笠原 秀明 Hideaki Kasahara

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