| 1993年(平成5年) | |
|---|---|
| 11月 | バレエスタジオを経営する先生たちのサークル 新日本芸術バレエアカデミー を久保栄治、鈴木彦三が発起人となり、後に浅野正が参加して設立 |
| 1994年(平成6年) | |
| 6月3日 | 当初互助会の性格があったが、新しい理念の下“互助”の考え方を先生が育てた研究 生の“将来と生活”にまで広げ、結果 新しいバレエ団を創り運営維持して行く事を決定 「日本バレエ劇場」(NBAバレエ団の前身)結団 団員に チケットノルマの撤廃を明示 |
| 6月 | 団員一期生採用 併せてオープンクラス開始 国連ライブ ミュージカル「赤毛のアン」に出演 新日本芸術バレエアカデミー の名称を 日本バレエアカデミー に変更 |
| 1995年(平成7年) | |
| 2月 | 団員二期生オーディションを経て採用 |
| 3月11日 | 第1回スプリング・バレエフェスティバル 開催 於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区) バレエ団として舞台活動開始 |
| 5月26日 | 第1回コンテンポラリーダンシングセッション 開催 於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区) 創作作品発表の場を外部にも提供 |
| 7月8日 | 第1回プレコンクール 開催 於:西新井文化ホール ギャラクシティー(東京都足立区) 全国各地で多くのコンクールが開かれていますが これらを目指している人たちに勉強の場を与えることを目的として開始。 |
| 8月18日 | 第1回ゴールデンバレエコースター 開催 於:中野ZEROホール(東京都中野区) 日本のバレエ界を代表するダンサーたちによるガラコンサート バレエ団は「パキータ」ディベルティスマンを初演 TV放送されバレエ団が広く知られるようになる |
| 1996年(平成8年) | |
| 1月13日 | 第1回「くるみ割り人形」初演 日本バレエ劇場・日本バレエアカデミーが一丸となって作り上げた初めての本公演,振付け・装置・ゲスト・出演者・運営などすべてで最高の水準を示し、一挙に日本のバレエ界の新しい流れを予感させた 於:練馬文化センター大ホール(東京都練馬区) |
| 2月12日 | 第2回スプリング・バレエフェスティバル 日本バレエアカデミー所属の各教室の生徒が出演し、和やかな内にも、多くの稔りある成果と、勉強の場を提供して、盛会だった。 於:メルパルクホール(東京 芝) |
| 3月22日 | 第1回アトリエ公演 当初、団員の勉強会として企画されていたが、日本バレエ劇場の本格的な公演にレベルアップし、多くの短編の作品を高い水準で披露し、団員の技術向上に多大の貢献をした バヤデルカ 他 於:光が丘 IMAホール(東京都練馬区) |
| 5月24日 | 第2回コンテンポラリーダンシングセッション ジャンルを超えて、現在国内で活躍している、ダンサー・振り付け者が一同に会し,て、意欲的作品を公開、日本バレエ劇場の舞踊に関しての深い理解と、真剣な探求心を示した 於:西新井ギャラクシティー大ホール |
| 8月6日 | 第2回プレコンクール 従来のコンクールにはない、親切で的確なアドヴァイスで、日本全国から応募があり、画期的な新企画と評判、同時に日本バレエアカデミー合同発表会を実施した 於:西新井ギャラクシティー大ホール |
| 8月7日 | 第1回日本バレエアカデミー合同発表会 於:西新井ギャラクシティー大ホール |
| 8月26日 | 第2回ゴールデンバレエコースター 国内の最高のレベルのダンサーと一同に集めての夢の競演、日本バレエ劇場のイメージを高め、多くの高い評価と実行力を内外にアッピールした。 国内外の最高峰の実績ある舞踊手の夏の祭典として定着 於:五反田ゆうぽーと |
| 12月25日 | 第2回「くるみ割り人形」入間市制30周年記念 日本バレエアカデミーの高い水準を示した。入間市の市政記念行事として行った。振り付け・装置・ゲスト・出演者・運営などすべてで最高の水準を示した。 於:入間市民会館 |
| 1997年(平成9年) | |
| 1月7日 | 第1回自主公演「コッペリア」初演 日本バレエアカデミー始めてのコッペリア全幕、振り付けは執行伸宜理事が担当し高い評価を得た 於:メルパルクホール(東京 芝)) |
| 2月1日 | 第3回コンテンポラリーダンシングセッション ジャンルを超えた創作作品の発表 於:なかのZERO大ホール |
| 4月1日 | 日本バレエ劇場、名称を NBAバレエ団 とする |
| 4月27日 | 第2回アトリエ公演 NBAバレエ団のダンサーの為の小規模公演 オーロラの結婚(「眠れる森の美女」より) ナポリよりパ・ド・シス 他 於:なかのZERO大ホール |
| 5月11日 | 第3回スプリング・バレエフェスティバル 日本バレエアカデミー所属の各教室の生徒が出演し、和やかな内にも、多くの稔りある成果と、勉強の場を提供して、盛会だった。 於:なかのZERO大ホール |
| 5月 | 芸術監督に安達哲治就任 |
| 8月6日 | 第3回プレコンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 8月11日 | 第3回ゴールデンバレエコースター 於:五反田ゆうぽーと |
| 10月30日 | 第1回学校公演始める 竹園高校 「くるみ割り人形」「パキータ」他 於:ノバホール(つくば市) |
| 12月24日 | 第3回「くるみ割り人形」 NBAバレエ団の高い水準を示した。ゲストをロイヤルのプリンシパル2名をお招きし確実に年毎にレベルアップしている実力を示した。 於:なかのZERO大ホール |
| 1998年(平成10年) | |
| 2月22日 | 第1回全国コンクール 審査委員長に世界的権威のガリーナサムソバ女史を迎え、NBAバレエ団主催の始めてのコンクール、コンテンポラリー部門を新設して、会員全員の協力で実に整然と行われ高い評価を得た 於:なかのZERO大ホール |
| 2月 | 第1回特別講習会 ガリーナサムソバ |
| 3月22日 | 第4回スプリングバレエフェスティバル 於:なかのZERO大ホール |
| 4月26日 | 第4回コンテンポラリーダンスィンスセッション 於:なかのZERO大ホール |
| 6月 | 江古田新スタジオ落成、クラス・リハーサル開始 |
| 6月14日 | 第2回自主公演「ジゼル」初演 於:彩の国・さいたま芸術劇場大ホール |
| 6月26日 | 新スタジオ落成記念パーティー開催(於:江古田スタジオ) |
| 7月21日 | 第4回プレコンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 10月24日 | 第3回自主公演 創作バレエの夕べ 「奇蹟の人」初演 「カルミナ・ブラーナ」初演 平成10年度文化庁芸術祭参加、特に「奇跡の人」は見る人に深い感動を与え生きる重みと勇気をくれた 於:なかのZERO大ホール |
| 12月24日 | 第4回「くるみ割り人形」 於:なかのZERO大ホール |
| 1999年(平成11年) | |
| 1月5・6・7日 | 第2回全国コンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 1月 | 第2回特別講習会 ガリーナサムソバ 於:NBAバレエ団スタジオ |
| 3月7日 | 第5回スプリングバレエフェスティバル 於:なかのZERO大ホール |
| 4月4日 | 第4回自主公演「ジゼル」 本格的装置を新作して、古典の名作に芸術監督安達哲治が新機軸をうち立てる 於:五反田ゆうぽうと |
| 7月4日 | 第3回特別講習会 ザイフェルト氏招聘コンテンポラリー講習会とシンポジウム 於:なかのZERO大ホール |
| 8月3日 | 第5回プレコンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 8月10日 | 第4回ゴールデンバレエコースター 於:五反田ゆうぽーと |
| 10月15日 | 第3回アトリエ&第1回バレエ・コラージュ21 於:なかのZERO大ホール |
| 12月25日 | 第5回「くるみ割り人形」 於:なかのZERO大ホール |
| 2000年(平成12年) | |
| 1月5・6・7日 | 第3回全国コンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 1月8・9・10日 | 第4回特別講習会 ガリーナサムソバ 於:NBAバレエ団スタジオ |
| 4月2日 | 第5回コンテンポラリー・ダンシング・セッション 於:なかのZERO大ホー |
| 5月4日 | 第6回スプリングバレエフェスティバル 於:東京郵便貯金メルパルクホール |
| 6月26日 | 第2回学校公演 熊谷女子高校 於:埼玉県 熊谷会館 |
| 8月1日 | 第4回アトリエ/バレエコラージュ 於:なかのZERO大ホール |
| 8月6日 | 第6回プレコンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 9月 | 外崎芳昭氏、新会長に就任 |
| 10月15日 | 第5回自主公演「バレエ ネオクラシック秘蔵コレクション」 ロシアから3人の指導者を招き2ヶ月近くも直接に作品づくりを行い世界バレエ史上に大きな意義を残した 於:五反田ゆうぽーと 時の踊り ダンス シンフォニー 騎兵隊の休止 初演 ダンス シンフォニー は復元世界初演 平成12年度 文化庁主催芸術祭優秀賞受賞作品 |
| 12月16日 | 第6回「くるみ割り人形」 世界的スターをお招きしてフルオーケストラで公演しました。 於:五反田ゆうぽうと |
| 12月 | 文化庁芸術祭優秀賞をNBAバレエ団が受賞 |
| 2001年(平成13年) | |
| 1月4~8日 | 第4回全国コンクール スカラシップ100万円を与えボリショイバレエ団付属バレエ学校への1年間の無償留学を行うことで、我が国の若いバレリーナに夢と希望を与えた 於:メルパルクホール |
| 1月29日 | NPO(=特定非営利活動法人)として東京都より認証を受ける 特定非営利活動法人 NBAバレエ団の設立(任意団体の日本バレエアカデミーを引継ぐ) |
| 1月9~11日 | 第5回特別講習会 ガリーナサムソバ 於:NBAバレエ団スタジオ |
| 3月18日 | 芸術祭受賞&NPO法人記念パーティー バレエ界を代表する方々400名で盛大に記念式典を行う 於:目白椿山荘フォーシーズンズホテル/ボウルルーム |
| 4月1日 | 第7回スプリング・バレエフェスティバル 於:なかのZERO大ホール |
| 4月20日 | 第5回アトリエ/バレエコラージュ 於:西新井ギャラクシティーホール |
| 8月6日 | 第7回プレコンクール 於:なかのZERO大ホール |
| 8月10日 | 第5回ゴールデン・バレエ・コースター ラスタトーマスを始めニューヨークシティーバレエ団、カナダ国立バレエ団、イングリッシュナショナルバレエ団、ドイツ国立マンハイム劇場など世界10カ国以上から15名以上のプリンシパルダンサーをゲストに迎えNBAバレエ団と競演した。この様子はNHK衛星放送「これであなたもバレエ通」では牧阿佐美バレエ団、新国立バレエ団と共に3時間にわたりNBAバレエ団のパキータ及びゴールデン公演が詳しく放送された 於:五反田ゆうぽーと |
| 10月21日 | 第6回自主公演「クラシカル・スリー・ワークス」 Three Classical Works「まぼろしの島」他 於:五反田ゆうぽうと |
| 12月 | 第7~10回「クルミ割り人形」連続4都市公演 秩父市(11/18)・狭山市(12/23)・所沢市(12/26)・中野区(12/24) ボストンバレエのプリンシパル、ランビアットを王子に迎えレベルの高いクルミ割り人形はクリスマスの宵を美しく飾った 於:中野ゼロホールなど |
| 2002年(平成14年) | |
| 1月4~8日 | 第5回全国コンクール 北海道から沖縄まで1170名の参加者で優秀な人材を輩出し、当コンクールから世界のバレエ団に羽ばたいた。後援読売新聞社、チャコットの奨学金100万円とボリショイバレエ学校の推薦入学許可で若いバレリーナの夢を実現 於:メルパルクホール |
| 1月9~11日 | 第6回特別講習会 ガリーナサムソバ 於:NBAバレエ団スタジオ |
| 4月21日 | 第6回コンテンポラリーダンスィングセッション (配役詳細) nipponnの俳句をテーマに、ジャンルを超えて現代舞踊モダン界の奇才達が表現の限界に挑戦し内外の注目を集めた 於:なかのZERO大ホール |
| 5月26日 | 第8回スプリング・バレエフェスティバル NBAバレエ団の会員の教室を中心として、バレエを学ぶ子ども達の溌剌とした演技が非常に好感を与えた 於:なかのZERO大ホール |
| 6月 | NBAバレエ団役員組織改編 理事長及び芸術総監督に安達哲治が就任 |
| 8月5日 | 第7回自主公演ロシア公演プレビュー公演 10月のロシア公演を是非多くの方に見ていただきたい 話題作「近松門左衛門・心中天網島」はあたかも同時代に現代と同じテーマを明示した。 大がかりな装置と衣裳は作品の効果を一層引き立てて豪華絢爛な舞台を幻想した 於:なかのZERO大ホール |
| 8月6日 | 第8回プレコンクール 朝早くから熱気にあふれたバレリーナの競演は舞台を燃え上がらせた 於:なかのZERO大ホール |
| 10月21日~31日 | NBAバレエ団第1回海外公演 ロシアの埋もれた優秀作品の復刻上演の成果をロシアで高い評価を得てロシア及びベラルーシから招聘を受けて海外公演を挙行、芸術総監督安達哲治の話題作「近松門左衛門・心中天網島」を同時上演,絶大なる歓迎を受けた ベラルーシボリショイ劇場 10月24日/25日 ロシアユースシアタター 10月28日 ロシアボリショイバレエ学校 10月29日 ニージニノブゴロド国立劇場 10月30日 |
| 12月8日 | 第11回クルミ割り人形 千葉県四街道公演 充実したNBAバレエ団が千葉県でクルミ割り公演を鴻巣バレエと協同で行った |
| 12月21日 | クリスマスコンサートin chichibu 雪の降る秩父でオーケストラとオペラのコラボレーション公演を行った |
| 2003年(平成15年) | |
| 1月4~8日 | 第6回全国コンクール 今年から文化庁の後援を戴き、より充実した内容で全国そしてロシア、中国、米国からも参加してレベルの高いコンクールで、1168名が参加した。 |
| 1月9~11日 | ボリショイバレエ学校長マリーナ・レオノワ女史の特別講習会 バレエのメッカからの指導は荘厳な雰囲気で、エレガントな女史の指導は周りの指導者達も感激した。 |
| 1月25日 | 第8回自主公演・完全復刻イワーノフ版上演・クルミ割り人形全幕(配役詳細) 今もっとも愛されているバレエの定番「クルミ割り人形」の初演を2年がかりで復刻上演 世界で埋もれていた幻の姿が今よみがえる、歴史的な公演 |
| 3月21日~23日 | サリバン生誕160周年記念オペラミカド公演in chichibu city chichi townを舞台に創られたサリバンの傑作を復刻上演しバレエ部門をNBAバレエ団が踊った |
| 3月25日 | オペラミカド公演/東京芸術劇場 ミカドが好評につき芸術劇場でも再演、海外からも評判を聞きニューヨークタイムスの記者が取材に |
| 4月24日 | 第6回アトリエ公演/中野ZEROホール 形式にとらわれぬ新しい発想でバレエの魅力を多くの人に、身近な料金で提供した画期的な公演 |
| 5月3日 | 第9回スプリングバレエフェスティバル/中野ZEROホール NBAバレエ団の会員のスタジオを中心に日頃勉強している生徒が一堂に集まり、成果を発表した |
| 7月19日 | 第12回クルミ割り人形in千葉公演 千葉県文化会館で公演したこの公演では地元の教室の生徒さんも子役で出演し、地域文化の向上に寄与することが出来た |
| 8月1日 | 第9回全国プレコン/中野ゼロホール バレエを学ぶ生徒を対象に、どうすればもっと良くなれるかを具体的にアドヴァイスする、児童にとっては夏休みを有効に過ごす教育的公演 |
| 8月2日 | 第9回全国プレコン/中野ゼロホール |
| 8月11日 | 第6回ゴールデン バレエ コースター/文京シビックホール 他に類を見ないレベルの高さと、そして隔絶した技術、その魅惑的な感性が一挙に一同に集まった夏の祭典、米国からロシアから、カナダから、ドイツから、英国から世界のトップスターがその最高レベルを披露した |
| 12月14日 | 第13回クルミ割り人形in長野公演 善光寺とリンゴで有名な長野でNBAバレエ団の輝く「クルミ割り人形」が公演された |
| 12月21日 | 第14回クルミ割り人形in飯能公演 飯能市政50周年を記念しての招聘公演、市をあげての大きな期待にNBAバレエ団が応え、芸術の夜は燃え上がった |
| 2004年(平成16年) | |
| 1月4~8日 | 第7回全国コンクール 今、もっとも輝く才能がココに集結する日本で最大かつ最高レベルのコンクールダンサーならではのケアが行き届く運営で、最高の実力が発揮できるよう細かい配慮が行き届き、公平な誰もが納得できる審査でますます期待が高まる |
| 1月25日 | 第9回設立10周年記念自主公演 本邦初演完全復刻エスメラルダ自主公演/メルパルクホール(配役詳細) 文化庁の重点支援公演として、今世界で唯一継承されているベラルーシの国立バレエ団の芸術監督エリザレフ氏とバレエミストレスを1ヶ月間招聘して、本格的に作り上げた貴重なる公演、時代に流されない本物志向のNBAバレエ団ならではの重厚な作品は我が国にとっても大いなる財産である |
| 2月8日 | 第1回ラ・メゾンNBA研究会/チャコット本店8F NBAバレエ団ではクラシックバレエの時代の流れとそして未来を見据えての作業を「ラメゾンNBA研究会」として勉強会を開催、誰でも気軽にバレエの本質を学ぶ事が出来るようになった |
| 5月1日 | 第10回スプリングバレエフェスティバル/北とぴあ さくらホール 会場をいつもの中野ゼロから北とぴあに移して、10周年のお祝いのスプリングバレエフェスティバルを開催した、和気藹々とした中にも、真の芸術を探求する熱意が会場から伝わってきた。 |
| 5月20日 | 第1回トゥール・ヴィヨン公演/中野ゼロ配役詳細) トゥールヴィヨンとは螺旋的に上昇する意。 レベル高い作品でまだ知られていない作品の発表と発掘。 芸術総監督安達哲治の意欲的な新作の発表と同時にフレスキーなど本邦初公開の作品で観客を大いに沸かせた。同じく文化庁の重点支援公演である |
| 7月30日 | 第7回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール NBAバレエ団団員のレベルの向上を図り、内外からの創作作品の発表と、団員の個人の作品の発表などバラエティーにあふれた公演で、日頃見ることの出来ない団員の芸術的側面を身近で見ることの出来る公演。チケットはわずか1000円という観客本意の公演。 |
| 8月8・9日 | 第10回プレコン/中野ゼロ 夏休みを有効に過ごし、各教室で学ぶ生徒達に一人で舞台に立って踊る夢と、チャンスとその経験を通じて、青少年の健全育成を目的に開催された公演。 本年度も全国から集まったバレリーナで盛大に開催された。 |
| 8月30日 | 新所沢に新スタジオ完成 NBAバレエ団の念願だったスタジオが文化の街「新所沢」に落成した。 |
| 9月15~1ヶ月間 | サンクトペテルブルク「眠りの美女」復刻芸術監督セルゲイ・ヴィハレフ氏来日コッペリア振付1ヶ月間 厳しい振付で有名なあのヴィハレフ氏が直接に、NBAバレエ団に継承した「コッペリア」。日本中に数多くのコッペリアが存在するが、その雰囲気と伝統を伝えるコッペリアは、このNBAバレエ団の「コッペリア」しかない、と断言できる装置、衣裳から全てが時代考証に基づき、細部までもが徹底的に再現された、本物の「コッペリア」を伝えるため1月滞在し、振り付けた。 |
| 10月10日 | 新所沢新NBAバレエ団 落成祝賀会 新しいNBAバレエ団の船出を祝って、関係者が集まり祝賀会を開催した。 |
| 11月29日 | New Dance Horizon(コンテンポラリー改め)公演/目黒パーシモンホール(配役詳細) 思い切った構想と大胆な芸術性、更にジャンルを超えて、作品に融合する力、そしてハーモニー。NYシティバレエ団の期待の新星アレクサンダー・アンサネリと同バレエ団の重鎮ニラス・マーティンスによる洗練されたバランティン作品、それに応えて和太鼓の巨匠レナード衛藤とNBAバレエ団の安達哲治作品。舞台を区切った空間で音楽と舞踊の関係を徹底追求した、東京パーカッショングループとNBAバレエ団による執行伸宜作品、この公演を通じてバレエは新しい構築に着手し始めた。本物を洗練された形で表現した貴重な公演であった。 |
| 2005年(平成17年) | |
| 1月4~8日 | 第8回NBA全国バレエコンクール/メルパルクホール 新年の定例開催ですっかり我が国の舞踊界に定着したコンクールとして、海外の多くの有名国立バレエ学校の協力をえて奨学金制度で優秀なる若きバレリーナを応援するNBAコンクール |
| 1月10~12日 | ミラノ・スカラ座校長アンナ・マリア・プリナ校長特別講習会 於:新スタジオ 今まで我が国には知られることの少なかったチェケッティーメッソドの本家、イタリアのミラノスカラ座の校長を招いて講習会を開催した |
| 1月29・30日 | 第10回自主公演完全復刻上演「コッペリア」全幕/メルパルク(配役詳細) 日本に多くのコッペリアの全幕公演が行われているが、本当の伝統或るコッペリアとはなにか、これを実現した画期的公演、ロシアからレニングラードの復刻上演でその名を馳せたヴィハレフ氏を2ヶ月に渡り招聘し、本場ロシアからの衣裳装置デザインでもそのまま復刻上演した歴史的公演 |
| 3月13日 | 第15回クルミ割り人形 所沢ミューズ(配役詳細) 北欧の貴婦人バイパコキナを金平糖に迎え、より洗練されたクルミ割り人形を公演し、新たなる1頁に加えられる |
| 3月 | NBAバレエ団が平成16年度舞踊批評家協会賞をエスメラルダ公演の成果で団体で受賞!! |
| 4月10日 | 第11回スプリングバレエフェスティバル ルネ小平 次代を担う若きバレエを学ぶ子ども達のバレエの祭典、協力して一つの事を成し遂げることの大切さを学ぶ、この舞台に、直接体験を通じて踊ることの意味と意義を学ぶ公演 |
| 6月18日 | 第2回トゥールヴィヨン メルパルク(配役詳細) アジアの人々がもう一度手を繋ぎ、トップクラスの芸術を通じて平和と繁栄に寄与すべき、企画のもとに中国中央バレエ団のトップ全員をスタッフを含め我が国に招聘し、合同公演を開催、両国の親善に大いに寄与した。中国では人民日報を始め、この公演は大々的に両国の親善を果たしたと報じられた |
| 8月1日 | 第7回ゴールデンバレエ コースター メルパルク(配役詳細) NBA バレエ団の独自の企画で行っている、世界のガラコンサートで今年で第7回を数える。オペラ座から、サンフランシスコバレエ団からドイツから、ロシアから、韓国から、中国から、ドイツから、米国から世界のトップスター達の華やかなバレエの祭典、既に著名なる舞踊家の他に、我が国に知られていない真の実力者を紹介する公演としても非常に意義のある公演である |
| 8月2・3日 | 第11回プレコン 中野ゼロホール これから本格的に舞台で踊ろうとする若きバレリーナを育成することを目的に毎年開催のプレコンクール、本年も北海道から沖縄まで多くの参加者で開催された |
| 9月30日 | 第8回アトリエ公演 所沢ミューズ NBAバレエ団の団員達による公演、知られていない団員の魅力を引き出し、芸術性を高めるための実験的試みの公演 |
| 12月24日 | 第16回クルミ割り人形(配役詳細) メルパルクホール |
| 2006年(平成18年) | |
| 1月4~9日 | 第9回NBA全国コンクール/メルパルク ますます充実したスカラシップとバレリーナへの暖かい眼差し、競争原理の中にあっても決して失われてはならない個人としてのオンリーワンの独自性を大切にこのコンクールは多くの方から支持されている |
| 2月26日 | 第3回ラメゾン勉強会・チャコット 薄井憲二先生を囲んでの有意義でかつ楽しいバレエ講座の中、自然と笑いが溢れている |
| 3月25・26日 | 第11回自主公演 ガリーナサムソバ版新振付「白鳥の湖」全幕/ゆうぽうと NBAバレエ団が古典の名作「白鳥の湖」に挑戦した,記念すべき公演、英国のバレエ界の重鎮であるガリーナサムソバ女史を約2ヶ月間招聘して、完全なるオリジナル復刻版を上演した |
| 4月9日 | 第12回スプリングフェスティバル/中野ゼロ NBAバレエ団の会員達の親睦と研鑽を深めるためのこのフェスティバルも今年は例年になく多くの参加者でにぎわった |
| 6月3・4日 | 第3回トゥールヴィヨン「ジゼル」全幕/調布グリーンホール サンフランシスコバレエ団の稀代の天才プリマ、ヤンヤンタンを招いてNBAバレエ団オリジナル版を上演した。この公演でNBAバレエ団のレベルの高さが一層に証明された |
| 8月8・9・10日 | 第12回プレコン/中野ゼロ 全国各地からの教室でバレエを学ぶバレリーナが、必ず年1回、このプレコンで会えることを楽しみにしていると言われるほどの楽しい舞台である |
| 9月3日 | 第1回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平 記念すべき第1回目のNBAバレエ学校の発表会は、非常に多くの観客でにぎわった、それというのも大畠校長以下、鉄壁の教授陣が、一人一人の生徒を丁寧に手塩にかけて育て上げたその成果がこの日発表された。通常の教室ではなかなか実現できない付属ならではの基本とスタイルの統一が光った |
| 9月24日 | 第9回NBAバレエ団アトリエの会/所沢ミューズ NBAバレエ団の本公演では見ることのできない団員の思いがけない才能と魅力に、改めて感動の渦が巻き起こる、オリジナリティ溢れる公演 |
| 11月25・26日 | 第8回NEW DANCE HORIZON公演/メルパルクホール 鬼才・安達哲治と溢れる情感の振付師・執行伸宜の興奮の舞台が映像との融合の舞台空間を作り上げた。今までの概念を根底から覆す画期的な企画の公演であった |
| 12月26・27日 | 第17回クルミ割り人形公演/中野ゼロホール 毎年恒例のくるみ割り人形公演も17回目を迎え、新しい才能のバレリーナ達が夢のファンタジーを作り上げた |
| 2007年(平成19年) | |
| 1月3~8日 | 第10回NBA全国バレエコンクール |
| 2月 | 第4回ラメゾン勉強会・NBAバレエ団貴賓室 |
| 2月24・25日 | 第12回自主公演復刻上演 「バレエ リュスの夕べ」 特別ゲスト出演:情熱の天才「ラスタ・トーマス」薔薇の精出演決定!! メルパルク 振付再現 セルゲイ・ヴィハレフ 演目:ショピニアーナ・カーニバル・バラの精 ダッタンジンの踊り |
| 4月30日 | 第13回スプリングフェスティバル/中野ゼロ |
| 6月1・2日 | 第4回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク |
| 8月4・5日 | 第8回ゴールデンバレエコースター/メルパルク |
| 8月8・9・10日 | 第13回プレコン/中野ゼロホール |
| 9月17日 | 第10回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール |
| 10月8日 | 第2回NBAバレエ学校発表会/所沢ミューズ |
| 10月25日 | 学校公演(久喜高等学校) |
| 11月1日 | 学校公演(駒沢学園女子中高) |
| 11月12日~21日 | NBAバレエ団中国招聘海外公演 日中合作バレエ「鵲の橋」公演 (日中友好35周年記念公演として上海芸術祭の最後を飾る演目として、上海大劇院にて3回、公演 |
| 12月22・23日 | 第18回クルミ割り人形公演/中野ゼロホール |
| 2008年(平成20年) | |
| 1月3~8日 | 第11回NBA全国バレエコンクール |
| 2月23日 | 第5回ラメゾン勉強会・NBAバレエ団貴賓室 |
| 2月23・24日 | 第13回自主公演「ドン・キホーテ」/ゆうぽうと マリンスキーから新星エフゲーニャ・オブラスツォーワをキトリに迎え、NBAバレエ団が世界に誇るヤロスラフ・サレンコと期待の大型プリンシパル秋元康臣がバジルを演じ、大好評を博した |
| 4月16日 | 第14回スプリングフェスティバル/中野ゼロ |
| 6月6・7日 | 第5回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク 我が国では珍しい貴重なる「騎兵隊の休止」「まぼろしの島」などを復刻上演した |
| 8月6・7・8日 | 第14回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール |
| 9月6・7日 | 第3回NBAバレエ学校発表会/ルネ小平 |
| 9月13・14日 | クルミ割り人形公演/板橋区文化会館 |
| 9月20日 | 第11回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール |
| 10月4日 | 第9回New Dance Horizon公演/杉並公会堂 |
| 10月19・20日 | 第2次中国公演/上海芸術センター |
| 12月5日 | 東京養護学園派遣公演 |
| 12月20・21日 | 第19回クルミ割り人形公演/中野ゼロ |
| 2009年(平成21年) | |
| 1月3~8日 | 第12回NBA全国コンクール/メルパルク |
| 2月21~22日 | 第14回自主公演バレエ・リュス・ガラ公演/五反田ゆうぽうと マリーローランサンによる舞台美術と衣裳を復刻し、振付はレ・ビッシュ(牝鹿)指導にハワード・セイエット氏を招聘、シュッツガルドバレエ団プリンシパル・マリア・アイシュワルド、パリオペラ座からはカリン・アヴェルティが出演、����き良き時代のパリの雰囲気が再現した |
| 5月9~10日 | 第15回記念スプリングフェスティバル/中野ゼロ |
| 6月20~21日 | 第6回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク 我が国では貴重なる本格的なエスメラルタ全幕を再上演した |
| 7月26~27日 | 第9回ゴールデンバレエコースター/五反田ゆうぽうと 夏の最大のビッグイベント・世界のバレエ界を代表するトップスター達が一堂に会してその技を競い合った。特にジョセフガッティー・アルメイダ組は世界最大級の難技を易々と披露し観客を沸かせた |
| 8月5~7日 | 第15回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール |
| 9月6日 | くるみ割り人形公演/板橋区文化会館・板橋区文化交流財団 |
| 9月12日 | 第12回NBAバレエ団アトリエの会/ゼロホール |
| 12月19~20 | 第20回クルミ割り人形公演/中野ゼロ |
| 12月24日 | くるみ割り人形公演/メルパルク |
| 2010年(平成22年) | |
| 1月3~8日 | 第13回NBA全国コンクール/メルパルク |
| 2月20~21日 | 第15回自主公演ラ・フィユ・マル・ガルテ全幕公演/五反田ゆうぽうと 総監修・振付を米国の巨匠ブルース・マークス、美術装置をパウロ・フィメドロ、振付ビオ・サマンサ、客演をABTのトップスター、サラ・レーンを招聘して本格的なニジンスカヤ版「ラ・フィユ・マル・ガルテ」全幕を本邦初演した |
| 4月4日 | 第16回スプリングフェスティバル/中野ゼロ |
| 6月19日20日 | 第7回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク ジゼル全幕をパリオペラ座の新進スターミュリエル・ズスペルギーを招聘して公演した |
| 8月8~10日 | 第16回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール |
| 8月21日 | 秋葉原「アーツ千代田」ファンタスティックバレエレエ 情報発信基地から「触れる・愉しむ・語らう」をコンセプトにして、公演した |
| 9月5日 | 第13回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール 団員のスキルアップを図り、団員による個人技の披露などの公演 |
| 10月31日 | 第10回NEW DANCE HORIZON公演/東京芸術劇場 言葉と身体!という「ものいうダンス」をテーマに3人の振付家による競作を発表 |
| 12月17~19日 | 第21回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール 積極的にNBAバレエ団の新しいスターを起用して楽しいクルミ割り公演。年末の恒例行事である |
| 2011年(平成23年) | |
| 1月4~9日 | 第14回NBA全国コンクール/メルパルク |
| 2月19~20日 | 第16回自主公演「白鳥の湖」全幕公演/五反田ゆうぽうと エストニアの巨星・アレナ・シュカトラとマキシム・シュカルツョブを招聘して、安達哲治新演出による白鳥の湖を好演した。 |
| 4月4日 | 第17回スプリングフェスティバル/中野ゼロ 未曾有の大震災の後に復興への祈願を込めて、鎮魂歌として公演された。 |
| 6月18・19日 | 第8回トゥール・ヴィヨン公演/メルパルク 歴史的な作品「ダンスシンフォニー」(ロポホフ版)と四季(安達哲治作)を力演した。 |
| 8月5~7日 | 第17回NBAバレエ団「全国プレコンクール」/中野ゼロホール |
| 9月18日 | 第14回NBAバレエ団アトリエの会/中野ゼロホール 多様な才能、専門性の蓄積など団員の人材育成及びファン獲得を目指す公演 |
| 9月11日 | 「ラ・フィユ・マルガルデ」全幕公演/板橋区民会館 板橋区文化振興財団共催よる誰にでも親しめる古典の名作 |
| 12月17~18日 (3回公演) |
第22回くるみ割り人形公演/中野ゼロホール 積極的にNBAバレエ団の新しいスターを起用して楽しいクルミ割り公演。年末の恒例行事である |
| 2012年(平成24年) | |
| 1月4~9日 | 第15回NBA全国コンクール/メルパルク |







