芸術総監督
安達 哲治
同志社大学卒業。京都バレエ専門学校の教授を経て、1997年NBAバレエ団芸術総監督に就任。平成3年、文化庁芸術祭賞受賞。平成12年度のバレエ団同賞受賞と併せNBAバレエ団の代表に。NBAバレエ団の海外公演や数々の復刻上演などの功績から平成16年度橘秋子賞特別賞を受賞。現在の世界のバレエのコンクールの最高峰「ジャクソン国際バレエコンクール」の日本代表として審査員も務める。四国丸亀市出身。牧阿佐美バレエ団出身。
理事長
久保 栄治
8才からバレエを始め、当時の共産圏ユーゴスラビア国立バレエ学校にて2年間学び、東京バレエ団を経て牧阿佐美バレエ団で活躍。地元秩父市の教育功労者として活躍する傍ら、埼玉県舞踊協会理事を務める。現在は理事長としての籍にある。
バレエ団局長
久保 幸子
谷桃子バレエ団にて、ソリストとして長期に渡り活躍。その後、プロフェッショナルの育成指導に励む。東京新聞主催・全国舞踊コンクール、埼玉 舞踊コンクール、NBA全国バレエコンクールなどに、上位入賞者を数多く輩出。NBAバレエ団創設期から現在まで、バレエ局長として全公演の活動に携わってダンサーの指導を行っている。
芸術局長
執行 伸宜
スターダンサーズバレエ団のプリンシパルとして今日の基盤作りに貢献。同バレエ団で多くの作品に主演する傍ら、自らの作品作りにも注力。振付者としても、個人リサイタル、スターダンサーズ公演等で多くの作品を発表。96年にNBAバレエ団に参加。[コッペリア]、[ボレロ]などを振付ける。国立音楽大学講師を兼任。
バレエミストレス
大畠 律子
3歳よりバレエを始め、橘バレヱ学校に入学、牧阿佐美バレヱ団に入団し「くるみ割り人形」で主役デビュー。89年、ローザンヌ記念ガラ公演に出演、「ドニゼッティ・バリエーション」を踊る。90年、旧ソビエト文化省招聘牧阿佐美バレヱ団公演に参加。その後も同バレヱ団公演「ライモンダ」、「リーズの結婚 ~ラ・フィーユ・マル・ガルデ~」、「ドン・キホーテ」に主演など。
1989年 村松賞、1991年橘秋子優秀賞受賞。
バレエマスター
久保 紘一 / Koichi Kubo
- 1989年6月
- 第6回モスクワ国際コンクールでトップの成績を16歳でジュニア・シニア男女合同にて獲得する
- 1990年8月
- ボストンバレエ団のゲストダンサーとして招聘、客演、ロシアボリショイ劇場で披露公演
- 1991年10月
- コロラドバレエ団のプリンシパルとして迎えられた
- 1991年~2009年
- 米国コロラドバレエ団プリンシパルとして18年間すべてのレパートリーでタイトルロールを踊る
- 1994年11月
- ニューヨーク公演ではNYタイムスで「完璧なるバレエの巨匠」といわれるなど、小柄ながらもダンスクラシックの精神を体現している舞踊家として米国で高い評価を確立
- 1998年9月
- 日本人では初めてダンスマガジンの表紙を飾り、彼の特集が紹介された
- 1999年10月
- モスクワボリショイ劇場やNY、また米国のベイル市などの世界ガラ公演に出演、風格在る様式美からなる彼の踊りは辛口の評論家からも絶賛されている
- 2000年5月
- 米国市民権取得
- 2001年~
- 今までに「ドンキ」「ジゼル」「くるみ」「眠り」「コッペリア」「ロミオ」「シンデレラ」等、殆どの古典の全幕作品のタイトルロールを踊り、バランシン作品、創作作品などでの全てに主演している、又彼の為に作られた作品も数多くある
サンフランシスコ在住
バレエ団教師
- 安達 哲治
- 執行 伸宜
- 久保 幸子
- 大畠 律子
- 久保 紘一
- 浅野 正
- グーゼフ・ワレリー
- 田熊 弓子
バレエ団ピアニスト
バレエ団事務局
- 山下 由紀恵
- 風間 由利子
- (企画プロデューサー)





