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プロフィール

パーマネントアーティスト

原嶋 里会Rie Harashima

誕生日:
9月21日
出身地:
埼玉県
趣 味:
サッカー観戦

受賞暦

  • 埼玉全国舞踊コンクール 第二位
  • NBA全国バレエコンクール 第二位、スペシャルテクニック賞など
原嶋 里会 ライン

経歴

原嶋 里会

3歳よりクボバレエアカデミーにてバレエを始め、久保栄治、陽子両氏に師事。クボバレエアカデミーにて数多くの主役を踊る。彩の国芸術劇場「くるみ割り人形」では、スウェーデン王立バレエ団から招聘のプリンシパルと共に主演。読売新聞「この人と」にて詳しく紹介される。

1999年、NBAバレエ団に入団。2002年、ロシア・ベラルーシ公演に参加、その後同バレエ団のソリストとして活躍。

03年、〈ゴールデン・バレエ・コースター〉にて「ライモンダ」ソリスト、「くるみ割り人形」雪の女王、04年「エスメラルダ」フレールなどを踊る。

05年、セルゲイ・ヴィハレフによってその才能を見いだされ、ヴィハレフ版「コッペリア」ではあけぼののソロを踊り、高評を博す。

06年、ガリーナ・サムソバ版「白鳥の湖」にて2羽の白鳥、「ジゼル」ミルタなど重要な役を見事に演じ、溢れる情感と繊細な感性からなる踊りは評論家からも高い評価を得ている。06年、「くるみ割り人形」にて金平糖の精を踊り、主役デビューを果たす。

07年、ヴィハレフ版「ショピニアーナ」、歌劇〈ジョコンダ〉より「時の踊り」にて主演。中国上海国際芸術祭の閉幕式公演となったNBAバレエ団中国公演では、執行伸宜演出・振付「鵲の橋」にて、ヤンヤン・タンとタイトルロールを踊り、中国紙の一面を飾った。また、クラシックのみならず、コンテンポラリー作品にも意欲的に取り組み、安達哲治による代表作「バッハ無伴奏チェロ組曲」のほか、キミホ・アルバート振付「ニュテラ」、「appels op drie」、トッド・アレン振付「ディメンションズ」、中村恩恵振付「露とくとく心みに浮き世すすがばや」などを踊る。

08年、「騎兵隊の休止」にて主演。第十回中国上海芸術祭ガラ公演では「鵲の橋」のパドドゥを踊った。

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