舞踊界の発展と、団員の自己研鑽のために、当バレエ団では定期的にバレエを多角的に掘り下げ、舞踊の本質に迫る独自の学習を毎年1回継続しています。
そこでは、舞踊家のみならず、多くの愛好者や普段から当バレエ団を支えていただいている鑑賞者の皆様と共に交流を図りながら「学ぶ場」を定期的に提供しています。
当バレエ団では、幼少期から本物の舞台芸術に直接触れる「感性を養う場」を提供すべく、情操教育の一環として、小中高等学校を対象に出張型の芸術公演を実施しています。人間形成を育む感受性豊かなこの時期にこそ、本物の芸術に触れる感動を一人でも多くの方に提供したいと考えています。







