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NBAバレエ団公演案内

『ジゼル』

2020年7月18日(土) メルパルク東京ホール


[ノルウェー国立バレエ団ゲストプリンシパルアーティスト]マリア・コチェトコワと、
[ベルリン国立バレエ団プリンシパル]ダニール・シムキンをゲストに迎え、
ロマンティックバレエの最高傑作『ジゼル』を上演!



ゲスト出演

マリア・コチェトコワ

モスクワで生まれ、ボリショイバレエ学校で学び、その後ロイヤル・バレエやイングリッシュ・ナショナル・バレエで踊り、2007年から2018年までサンフランシスコ・バレエのプリンシパルとして踊った。ボリショイバレエ、スタニスラフスキー劇場バレエ、マリインスキー・バレエ、ミハイロフスキー劇場バレエ、ABT、ローマ・オペラ座、東京バレエ団でゲスト・アーティストとして踊る。クラシックのレパートリーは、ジゼル、眠れる森の美女、ドン・キホーテ、ロミオとジュリエット、白鳥の湖、オネーギン、不思議の国のアリス等多数。
2009年東京での世界バレエフェティバルでドン・キホーテを踊り、2011年ボリショイバレエのガラやトロント、モスクワ、パリ、ニューヨークなど世界中のガラ公演に出演。
2008年PBS放送のサンフランシスコ・バレエのくるみ割り人形でグランパを踊り、1000万人以上が視聴したNBCのダンスのスーパースター・シリーズのソロ部門で金メダルを受賞。
ジゼルでイサドラ・ダンカン賞、2005年ソウルの国際バレエコンクール、2005年ローマやリエーティと2003年ルクセンブルクで金メダル、2002年ヴァルナで銀賞と報道審査員賞、2001年モスクワで銅メダル受賞。2002年ローザンヌ国際バレエコンクールで受賞、2013年ブノワ賞と2014年ナショナル・ダンス・アワードにノミネートされた。



ダニール・シムキン

ロシアのバレエ一家に生まれ、3歳で家族とドイツに転居。5歳で父親のドミトリー・シムキンと踊り初舞台を踏む。9歳から10年間母親のオリガ・アレクサンドロヴァの指導でクラシックバレエの訓練を積み、12歳で国際的な舞台に立つ。ジャクソン国際バレエ・コンクールのシニア部門金メダル、ヴァルナ国際バレエ・コンクールのジュニア部門金メダル、ウィーン国際バレエ・コンクールでグランプリ受賞等様々なバレエ賞を受賞。
2006年ウィーン国立バレエ団にデミ・ソリストとして入団。2008年アメリカン・バレエ・シアター入団し、2012年プリンシパル昇格。ABTではクラシック、ネオクラシックの主役を踊る。
2018年にベルリン国立バレエ団にプリンシパルとして入団。 ABTでもプリンシパルとして踊っている。



公演概要




座席表
公 演 名: 『ジゼル』
日   時: 2020年7月18日(土)
 18:00開場 18:30開演
会   場: メルパルクホール東京
チケット料金: S席 12,000円
A席 10,000円
※3歳未満の入場はご遠慮ください。
チケットご購入: NBAバレエ団
TEL:04-2937-4931(月~金/9:00~17:00)
チケットぴあ(Pコード : 501-261)
TEL:0570-02-9999
イープラス
● ファンクラブ先行発売開始予定
 2020年3月27日(金)10:00~
● 一般発売開始予定
 2020年4月3日(金)10:00~




キャスト

※出演者の怪我・病気、その他の都合により変更になる場合があります。
 変更にともなうチケットの払い戻し、公演日・券種の振替は致しかねます。



あらすじ

ドイツのとある森のほとり、美しい娘ジゼルが母親とともに住んでいる。森番のヒラリオンは彼女に想いを寄せているが、ジゼルはロイスという青年に惹かれていた。ロイスは実は身分を隠した貴族アルブレヒト大公であり、クーランド公爵の令嬢バチルドと婚約までしている身だった。
そんな折、森へ狩りに来たクーランド公の一行が、村に休息をしに立ち寄る。母ベルタとジゼルは丁重にもてなす。美しい衣装に見惚れるジゼルに気付いたバチルドは、純真なジゼルに自らの首飾りをプレゼントする。
アルブレヒトの小屋に侵入し、アルブレヒトが実は貴族であるという証拠をつかんだヒラリオンは、ジゼルや他の村人の前で証拠の剣をつきつけ、さらに角笛をとって吹き鳴らす。公爵とバチルド姫はアルブレヒトが村人の服装をしていることに驚く。アルブレヒト伯爵はバチルド姫の婚約者だったのだ。全てを知ったジゼルは混乱のあまり気を失ってしまう。心乱れ正気を失った彼女は、恐れ見守る人々の目の前で母の腕に倒れこんでそのまま命絶えてしまう。
結婚を前に死んだ娘たちはウィリとなる。ウィリは婚礼前に死んだ娘の霊で、彼女たちは通りかかる男たちを誘い込み、息絶えるまで踊らせるのだ。ジゼルもまた女王ミルタに率いられるウィリの仲間になった。
後悔に苛まれるアルブレヒトとヒラリオンは、それぞれにジゼルの墓に詣でる。そして恐ろしくも美しいウィリの群れに捕えられてしまう。まずはヒラリオンがウィリたちに息も絶え絶えになるまで踊らされ、ついには沼に突き落とされてしまう。やがてアルブレヒトもウィリたちに捕らえられる。ジゼルはアルブレヒトを救おうと、ミルタに懇願するが彼女は冷たく、踊り続けることを命ずる。必死にかばうジゼル。最後の力を振り絞って踊るアルブレヒト。もはやこれまでと思った瞬間、彼方で夜明けの鐘が鳴り、彼は救われる。ウィリたちは光に追われるように姿を消し、二人の永遠の別れの時が訪れる。アルブレヒトは朝の光のなかに一人虚しく佇むだけだった。



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